「全部同じ」に見える広告が、なぜ目に留まったのか

おはようございます。 朝のコーヒーのお供に、今日もお届けします☕
加藤誠也のニュースレター◆2026/5/20号
加藤誠也 広告 2026.05.20
読者限定

1、注目事例

加藤が特に注目した事例をシェアします。

加藤誠也 広告巡礼
@adbrex_
「無能才女は悪女になりたい」の広告。

同じコマを使い回しながら、下のキャッチコピーだけを変える構成が面白い。



「ワルくなりたい人に、悪い人はいない。」「本物は自分で言わない。」など、まるで人生訓やコラムの見出しのようなワード選定。
2026/05/18 07:57
0Retweet 5Likes

この記事は無料で続きを読めます

続きは、5768文字あります。

すでに登録された方はこちら

読者限定
TimeTree「言ったよね?」の狙い
読者限定
なぜ9月に英国高級車の広告が?
読者限定
情報を減らすほど、人は探す
読者限定
〈号外〉日本語ゼロの屋外広告が増えてる
読者限定
アジア大会をそのまま告知しない
読者限定
同じコラボも温度差で差別化
読者限定
AI時代なのに超アナログ
読者限定
なぜ「求人ボックス“も”」なのか